こんなはずじゃ…
父は、あまり感情を表に出さず、その割に、プレゼントしたものには文句をいう、というような苦い思い出があったような気がする。母に母の日のプレゼントをした時は、花束を写真にまで撮って大切にしてくれていた記憶があるのだが。そのせいか、母の日に重点を置くようになっている私だ。
母の日といえば、カーネーションですが、私はあえて避けます。私が個人的に母にはカーネーションのような華やかな花ではなく、もう少しやわらかいイメージの花が似合うと思っていて、やわらかい色の花をあえてプレゼントするようにしています。母の日=カーネーションというのは、どういう意味があるのだろうか。
やはり同姓ということもあり、父の日より母の日を重点的に考えてしまうところもある。やはり、同姓の方が似合うものや、自分が好きなものが母と共通していることが多く、母の日のプレゼントなども選びやすい。私は母とは何でも相談しあう仲良し親子なので、日ごろの感謝を感じる場面も父よりは多いのかもしれない。
逆に、私も近い将来「母」となる日がくるかもしれない。子供や、ダンナ様に母の日を忘れられたらきっと悲しむでしょう。きっと当日はぎこちなく精一杯振舞ってしまうかもしれない。でも、母の日だけでなく、日ごろから母、父関わらずみんなが幸せで元気でいれることに感謝はしなければならないのかもしれない。